DingTalk AI アップグレードプラン

DingTalk AI アップグレードプラン

DingTalk がホームグラウンド:アカウント・入口・アクション・メッセージの 4 層をつなぐ

アップグレードプランを入手 導入期間 2–4 週間

現状と課題

AI を導入したのに、業務フローに組み込まれていない

  • AI アシスタントを質問応答にしか使っておらず、承認・日報・ToDo のフローに入っていない
  • ERP / MES のデータをいまだにエクスポートして貼り付けている
  • 部門ごとに手探りで、うまい使い方が蓄積されていない

おすすめの組み合わせ

DingTalk + QwenWork

4 層の連携

ID、入口、アクション、メッセージ

LAYER 1

ID

DingTalk アカウントでログイン。フラッグシップ版は DingTalk の ID 認証と組織構成の同期に対応

LAYER 2

入口

DingTalk ワークベンチから直接起動。画面遷移も個別ログインも不要

LAYER 3

アクション

DingTalk コネクタ:ToDo、日報 / 週報、勤怠、スケジュール、承認

LAYER 4

メッセージ

IM チャネルに DingTalk ボットを紐付け:グループで @、リモートでタスクを依頼、定期配信を受信

アップグレードリスト

段階的に導入するためのチェックリスト

  1. 1.エディションとシート数の購入を確認
  2. 2.SSO と組織構成の同期
  3. 3.セキュリティとモデルのポリシー、禁止ワード
  4. 4.DingTalk コネクタの認可(ToDo / 日報 / 承認 / スケジュール)
  5. 5.IM グループボットと定期配信
  6. 6.ERP の読み取り専用接続(専用の連携アカウント)
  7. 7.部門スキルライブラリとエキスパートキットの公開
  8. 8.書き込み操作の Hooks によるインターセプトと監査

安全のための 3 原則

  1. 1 · まずは読み取り専用

    読み取り専用モードで照会と分析を安定稼働させ、書き込みは別プロジェクトとして扱う

  2. 2 · 専用の連携アカウント

    部門ごとにアカウントを分け、権限は最小限に。管理者アカウントは決して使わない

  3. 3 · 書き込み操作は Hooks を経由

    伝票作成や承認の前に確認を挟み、すべての呼び出しに監査ログを残す

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